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2020年2月 「安全の日」


こんにちは!

一水工業 広報です。

2月4日に2月度の「安全の日」 を行いました。



2月の月間重点項目は

《 飛来、落下災害の防止》

《 崩壊、倒壊災害の防止》 です。



20200204_180201.jpg



飛来・落下事故の内訳

・クレーンによる吊荷の落下事故が41.5%と多くを占める(H27年度)
・吊荷の落下事故は、玉掛け不良(キチンと玉掛作業をせず、確認もしていない)が原因のものが多い
・間接的な原因として、「吊荷の下に入る」「上下作業を行っている」ものが多くみられる。
・飛来事故は、材料取り壊しや障害物撤去時において、保護メガネの未使用(装着時に不快感や危険予知能力不足による)が原因で破片が目に入った場合に事故となる。




飛来・落下事故の対策

・吊荷の落下事故に対する重点的な事故防止対策が必要
・「吊荷の下に入らない」「上下作業禁止」という基本的な安全対策を強化することが必要
・吊荷受取側の作業員の被害も多く安易な近接を制御する対策が必要(介錯ロープ等を用いて吊荷が腰より低くなった後に近接する等)




20200204_180213.jpg





崩壊・倒壊災害を防止するには


崩壊・倒壊災害の安全地策は事前調査結果や計算結果にもとづいたものに限定しなければなりません。
結果の伴わない自らの経験によって対策を講じていては災害を起こす危険が高まります。
事前調査は、地山の形状・地質・地下水の深さ・ほかの埋設管の有無などであり、計算は上載荷重を考慮した土留め支保工などです。
崩壊・倒壊災害は、先手の調査と先手の対策で防止できます。
災害防止の決め手は全員周知」と「対策実施」。全員は、施工図や手順のフローなどによって作業そのものを詳しく知っておく必要があることも、ここで強調しておきたい。




20200204_180238.jpg





株式会社一水工業では、ペーパーレスでの会議を推進しています。
データーをスマホやi-Padに送り、それらを見ながら会議を進めています。







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給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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