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2018年4月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日4月度の「安全の日」 を行いました。

4月の月間重点項目は

《 安全基本管理の徹底》

《 交通災害の防止》 です。


会社が行わなければならない安全(健康)配慮義務とは

1. 業務を行う施設、設備、機械器具、材料等に不備な点や欠陥によりおこりうる業務災害等の防止

2. 労働者が危険な作業方法を行わないように、安全衛生教育を実施するほか、不安全行動を取った場合には注意指導を行うこ事。

3. 労働者間および事業者間の連絡調整を的確に行うことおよび作業工程の調整を的確に行うことにより災害を防止する事。

4. 労働者の健康状態の把握と、健康状態が悪化しないように必要な措置を講じ、過度な業務を行うことにより身体および精神的な健康を害することのないようにする事。

5. 寮などの施設や設備を設置する場合には適切に整備し、それらを利用する労働者の安全および健康を確保する事。

6. いじめ、パワハラ、セクハラ、モラハラなどを防止する措置を講じ、さまざまな事故等を防止する事。

7. 受動喫煙による健康被害を防止するよう必要な対策を講じる事。



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工事現場の安全を確保し、作業員と会社を守る対処法

現場は安全第一。言わずもがなのことだが、労働安全衛生法に照らし合わせると、ピント外れな安全管理をしている会社が多い。無意味なこと、間違ったことをしていたと元労働基準監督官は指摘する。重要なのは法律を正しく理解し、なぜそう定めているのかをよく認識することだ。それが作業員を守り、会社の損失を食い止めることにつながる。



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人はどんなミスをし交通事故を起こすのか?

ミスの種類としては、認知段階、判断、予測段階の順に多く、操作段階は少ない。

ミスの数は、当事者一人当たり2~3件であり、言い換えますと事故を回避できる機会は2度以上あるということです。

“交差直進者”を見落とす場合が多く、その理由は“ぼんやり”といった運転への集中度の低下や誰も出てくるはずがないという“思い込み”のため確認不十分、次に、家屋、他車の陰天候不良による“見通し不良”です。すなわち、「見ようと思えば見えたのに見なかった」ミス、「見ようと思っても見えなかった(見通し不良)」ミスの順になります。

一方、“交差点”そのものを見落とすことは少なく、“交差点”を認知した時に“交差点には誰もいないだろう”ではなく“交差点にはだらかいるかもしれない”という安全指向の判断・予測、いわゆる防衛運転に心がけることにより、“交差点直進者”に対する認知ミスを挽回できたと考えられる事例が少なくありません。

ミスを防止するには

まず運転するときには運転に集中すること

信号や一時停止等のある交差点で、自分が優先であることが明らかであっても、必ず他車の確認をすること

見通しが悪く誰もいないような交差点でも「誰もいない」と思うのではなく「見えないけれど誰かいるかもしれない」といった防衛運転をすること
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給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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