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2018年2月 「 安全の日

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日2月度の「安全の日」 を行いました。

2月の月間重点項目は

《 飛来、落下災害の防止》

《 崩壊、倒壊災害の防止》 です


DSCF8828.jpg


飛来、落下災害は、身近な災害です。ヒヤリ・ハットを含めると、皆さんのほとんどの方が経験されているのではなでしょうか?

飛来災害でめだつのは、目の災害です。小さなゴミ、鉄片、コンクリートが手や顔に当たってもけがには至りませんが、目に入れば非常に厄介なことになります。

これらの物を加工・処理するときは、ゴミや破片が自分自身あるいは周辺作業者の方へ飛散しないようにすることが大事です。

また、飛散しても目に入らないように保護メガネを必ず着用することです。


落下災害防止の基本は「物を落とさない」ことです。しかし、うっかり工具など、落としても、下に落ちないようにすることも大事です。
たとえば、工具に紐をつけるなど、現場の知恵と工夫で対応できることも多いと思います。



DSCF8826.jpg



崩壊・倒壊災害を防止するには

崩壊・倒壊の安全対策は事前調査結果や計算結果に基づいたものに限定しなければなりません。

結果を伴わない自らの経験によって対策を講じていては災害を起こす危険が高まる。

事前調査は、地山の形状・地質・地下水の深さ・他の埋設管の有無などであり、計算は上載荷重を考慮した土止め支保工などです。

崩壊・倒壊災害は、先手の調査と先手の対策で防止できます。

災害防止の決め手は「全員周知」と「対策実施」。全員は、施工図や手順のフローなどによって作業そのものを詳しく知っておく必要があることも、ここで強調しておきます。


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プロフィール

株式会社一水工業

Author:株式会社一水工業
給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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