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2018年12月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

12月11日に12月度の「安全の日」 を行いました。


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12月の月間重点項目は

《 年末年始の保安管理 》

《 交通災害のの防止 》


12月度の推進事項は

《工事車両点検》 《資格取得推進》 です



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長期休暇前の点検の実施

・ 高価な機器、工具は持ち帰る。鍵のかかる安全な場所に保管する。 (盗難対策)

・ 休暇前には大量の資材を搬入し、休暇に入らないようにする。 (盗難対策)

・ 段ボール等の可燃物を外部などに放置したままにしない。 (放火対策)

・ 飛散・風散の踊れのある資材は風散養生、内部への取り組みを行う。 (風散防止)


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冬季に起こりやすい事故の防止と対策

年末年始に限らず冬期は、日照時間が短くなり、照明器具を使用した作業が増加します。また、寒さにより体の動きが緩慢となり注意力も緩慢となる傾向があります。


悪天候時における作業管理について

冬期間には公邸に押され無理な作業を行いがちとなるが、大雪、低温、強風等の悪天候により災害のリスクが高くなるため、気象情報を活用し、悪天候が予想される場合には、作業の中止や出張、作業計画の、見直しをしてください。
また、天候の変化を迅速に把握できる体制を構築してください。

強風・・・10分間の平均風速が毎秒10m以上

大雪・・・1回の降雪量が25cm以上




冬期に気をつける病気について

・ インフルエンザ

・ 心疾患、脳疾患

・ 関節痛

・ 腰痛・ぎっくり腰

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交通災害の防止

交通労働災害の6割以上は運輸交通業以外で発生!

交通労働災害は12月に多く発生!



みなさん ご安全に!!

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2018年11月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日 11月度の「安全の日」 を行いました。


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11月の月間重点項目は

《 墜落・転落災害の防止 》

《 有機溶剤中毒の防止 》



10月度の推進事項は

《保護具の点検》 《冬季の健康管理》 です

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墜落・転落災害防止の対策

◎ モノの対策
・ 墜落・転落につながる可能性のある開口部はふさぎ、開口部は防護柵を設置する。
・ 防護柵等の設置が困難な場合は安全ネットを張る。
・ 安全帯の着用を確実に行い不安全行動を防止する。

◎ 作業方法の対策
・ 作業標準を作成周知し作業方法・作業手順を明確にする。
・ 作業者の特性(年齢・職歴・資格・・能力・健康状態等)を考慮し、適正配置を行う。
・ 作業者への教育・周知を徹底する。
・ 職場巡視によりリスクの確認と改善を行う。

◎ 人への対策
・ 「自分の身は自分で守る」という認識を徹底する。
・ 保護帽や安全帯等の保護具を必ず着用する。


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有機溶剤の性質について

有機溶剤は人体にとって有害です。
高濃度を吸えば急性中毒、低濃度でも緒時間吸えば慢性中毒を引き起こします。

人体の影響として言える事は、脳や肝臓、腎臓に障害を起こす場合が多い毒性の強い化学物質と言えます。呼吸器からはもとより、皮膚からも良い胃に体内に取り込まれます。



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作業の内容、使用する溶剤の有害性の程度に応じて、換気装置の設置、保護具の使用など労働者の健康障害を予防するための措置を講ずるよう努めましょう。




2018年10月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日 10月度の「安全の日」 を行いました。

10月の月間重点項目は


《 酸欠災害の防止 》

《 安全衛生書類の完備 》

(社会保険の加入、健康診断の実施)


10月度の推進事項は

《健康診断用所見者追跡》 《ストレスチェック》




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酸欠災害の防止

酸素欠乏症は製造業と建設業において突出して多く発生し、全体の3/4はこの2業種で発生しています。

万が一の事故発生時の迅速な救出と二次災害防止のため、空気呼吸器は同時に作業する人数分以上を備える必要があります。

また、避難用具として、はしご、ロープ、つり足場等が必要な作業所もあります。

酸素欠乏危険場所に降りていくような場合は意識消失や筋力低下に備えて、ハーネス型の安全帯等が必要であり、転落事故防止と救出に役立ちます。

酸素欠乏危険場所では労働者の出入りを点検すること。


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安全書類の完備

安全書類はなぜ必要なのでしょうか?

建設業法や安全衛生法等で作成するよう決められているから作るわけです。安全書類というのは、『自分たちが安全管理を行っています』という証拠です。

『安全書類が整備されている場合の事故は、その原因を、事故を起こした個人のせいとできる(ルールを守らなかった、確認を怠った など)安全書類がない場合の事故は、会社や事業主が事故を防止する必要な処置を怠った』となるのです。



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2018年9月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日9月度の「安全の日」 を行いました。


9月の月間重点項目は

《送り出し教育の徹底》

《職場環境の総点検(6S)》



9月度の推進事項は

《機械工具点検》 《協力会社調査》



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送り出し教育の徹底

なぜ送り出し教育が必要なのか

毎年集計される建設業の死亡災害の発生状況を見ますと、入場初日から1週間に起こっている件数が多い傾向にあります。

そしてこの傾向は、全くの未経験者だけでなく、長年業界に携わってきたベテランでも、新しい職場に移ってから、1週間以内に事故にあう傾向にあるそうです。

慣れない作業、慣れない環境という理由が大きいと思いますが、新規入場者に対しては作業内容・作業方法を教えると共に安全ルール・安全意識もしっかりと教える必要が有ります。


入場1週間で、全体の1/3の事故が発生

特に初日の被災が突出している

残りの2/3の事故は1ヶ月以内にほとんどが発生




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職場環境の総点検(6S)


・整理(Seiri) ; いる物といらない物を区別して,いらない物を捨てること。

・整頓(Seiton) ; いる物を使えるようにキチンと置き、誰でもわかるように明示すること。

・清掃(Seiso) ; 常に掃除をしてきれいにしておくこと。

・清潔(Seiketu); 整理、整頓、清掃、の3Sを維持すること。

・躾 (Situke) ; 決められたことを正しく守る習慣づけのこと

・作法(Saho)  ; 正しい行動ができること。


各自の意識を高めて習慣化していくことが大事です。

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2018年8月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日8月度の「安全の日」 を行いました。

8月の月間重点項目は


《 関電災害の防止 》

《 台風災害の防止 》



8月の推進事項は

《 工事車両点検 》 《 資格取得推進 》



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夏の感電事故の原因

1. 発汗により電気抵抗が低くなる。

2. 薄着で肌を露出する。

3. 絶縁用保護具等の着用を怠る。

4. 判断力の低下、体の不調。



事故を防ぐには

1. 作業場内のケーブルや電線は、被覆が破れていないかなどをチェックする。

2. 溶接機の出力側電圧端子、溶接棒ホルダー等について、絶縁j被覆をチェックする。

3. インパクトやグラインダー等の電動工具については、機器の端子と配線との接続部分の劣化をチェック。

4. 電線等の充電箇所の付近でクレーン作業を行う場合は、事前に囲いを着けるなどを行う。

5. 電気機器については、接地を確実に行う。



必要な応急手当

・ 早期119番通報

・ 反応(意識状態)と呼吸状態の確認。(火傷の状態確認より優先)

・ 反応有り ⇒ 正常な呼吸有りであれば、清潔なガーゼなどで被覆し救急車を待つ。
//////////////////////////////////(ガーゼの上から冷却も有効)

・ 反応なし ⇒ 正常な呼吸も確認できないような場合は 心肺停止と判断できる極めて危険な状態。
・ ・・・ ・・・・・・ 心肺停止⇒早期除細動 救命連鎖活動をスムーズに開始
////////////////////////////(一般の心肺停止に対する救命方法と同一)


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台風への備えは大丈夫?


現場内の危険個箇所、注意箇所を事前におく・・・スリーブ穴からの雨水の侵入は大丈夫か?

仮置き資材・加工場の状況チェック!・・・水没、資材の風対策は大丈夫か?
/////////////////////////(資材の風散は第三者災害にも直結する)

調べておこう!

土砂災害危険個所はないか?

過去の被害状況は?

ハザードマップの確認







プロフィール

株式会社一水工業

Author:株式会社一水工業
給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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