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2018年10月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日 10月度の「安全の日」 を行いました。

10月の月間重点項目は


《 酸欠災害の防止 》

《 安全衛生書類の完備 》

(社会保険の加入、健康診断の実施)


10月度の推進事項は

《健康診断用所見者追跡》 《ストレスチェック》




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酸欠災害の防止

酸素欠乏症は製造業と建設業において突出して多く発生し、全体の3/4はこの2業種で発生しています。

万が一の事故発生時の迅速な救出と二次災害防止のため、空気呼吸器は同時に作業する人数分以上を備える必要があります。

また、避難用具として、はしご、ロープ、つり足場等が必要な作業所もあります。

酸素欠乏危険場所に降りていくような場合は意識消失や筋力低下に備えて、ハーネス型の安全帯等が必要であり、転落事故防止と救出に役立ちます。

酸素欠乏危険場所では労働者の出入りを点検すること。


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安全書類の完備

安全書類はなぜ必要なのでしょうか?

建設業法や安全衛生法等で作成するよう決められているから作るわけです。安全書類というのは、『自分たちが安全管理を行っています』という証拠です。

『安全書類が整備されている場合の事故は、その原因を、事故を起こした個人のせいとできる(ルールを守らなかった、確認を怠った など)安全書類がない場合の事故は、会社や事業主が事故を防止する必要な処置を怠った』となるのです。



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2018年9月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日9月度の「安全の日」 を行いました。


9月の月間重点項目は

《送り出し教育の徹底》

《職場環境の総点検(6S)》



9月度の推進事項は

《機械工具点検》 《協力会社調査》



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送り出し教育の徹底

なぜ送り出し教育が必要なのか

毎年集計される建設業の死亡災害の発生状況を見ますと、入場初日から1週間に起こっている件数が多い傾向にあります。

そしてこの傾向は、全くの未経験者だけでなく、長年業界に携わってきたベテランでも、新しい職場に移ってから、1週間以内に事故にあう傾向にあるそうです。

慣れない作業、慣れない環境という理由が大きいと思いますが、新規入場者に対しては作業内容・作業方法を教えると共に安全ルール・安全意識もしっかりと教える必要が有ります。


入場1週間で、全体の1/3の事故が発生

特に初日の被災が突出している

残りの2/3の事故は1ヶ月以内にほとんどが発生




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職場環境の総点検(6S)


・整理(Seiri) ; いる物といらない物を区別して,いらない物を捨てること。

・整頓(Seiton) ; いる物を使えるようにキチンと置き、誰でもわかるように明示すること。

・清掃(Seiso) ; 常に掃除をしてきれいにしておくこと。

・清潔(Seiketu); 整理、整頓、清掃、の3Sを維持すること。

・躾 (Situke) ; 決められたことを正しく守る習慣づけのこと

・作法(Saho)  ; 正しい行動ができること。


各自の意識を高めて習慣化していくことが大事です。

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2018年8月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日8月度の「安全の日」 を行いました。

8月の月間重点項目は


《 関電災害の防止 》

《 台風災害の防止 》



8月の推進事項は

《 工事車両点検 》 《 資格取得推進 》



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夏の感電事故の原因

1. 発汗により電気抵抗が低くなる。

2. 薄着で肌を露出する。

3. 絶縁用保護具等の着用を怠る。

4. 判断力の低下、体の不調。



事故を防ぐには

1. 作業場内のケーブルや電線は、被覆が破れていないかなどをチェックする。

2. 溶接機の出力側電圧端子、溶接棒ホルダー等について、絶縁j被覆をチェックする。

3. インパクトやグラインダー等の電動工具については、機器の端子と配線との接続部分の劣化をチェック。

4. 電線等の充電箇所の付近でクレーン作業を行う場合は、事前に囲いを着けるなどを行う。

5. 電気機器については、接地を確実に行う。



必要な応急手当

・ 早期119番通報

・ 反応(意識状態)と呼吸状態の確認。(火傷の状態確認より優先)

・ 反応有り ⇒ 正常な呼吸有りであれば、清潔なガーゼなどで被覆し救急車を待つ。
//////////////////////////////////(ガーゼの上から冷却も有効)

・ 反応なし ⇒ 正常な呼吸も確認できないような場合は 心肺停止と判断できる極めて危険な状態。
・ ・・・ ・・・・・・ 心肺停止⇒早期除細動 救命連鎖活動をスムーズに開始
////////////////////////////(一般の心肺停止に対する救命方法と同一)


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台風への備えは大丈夫?


現場内の危険個箇所、注意箇所を事前におく・・・スリーブ穴からの雨水の侵入は大丈夫か?

仮置き資材・加工場の状況チェック!・・・水没、資材の風対策は大丈夫か?
/////////////////////////(資材の風散は第三者災害にも直結する)

調べておこう!

土砂災害危険個所はないか?

過去の被害状況は?

ハザードマップの確認







2018年7月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日7月度の「安全の日」 を行いました。

7月の月間重点項目は

《 墜落、転落災害の防止 》


《 適正保護具の着用と使用の徹底 》



7月度の推進事項は

《 保護具の点検 》 《 ストレスチェック 》




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墜落、転落災害の防止

どうすれば防げるか~防止対策


稼働式作業台 脚立 移動はしご

高所の作業で、しかも移動はしごの先端部分を緊結することができな場合は、移動はしごは使用しないで、高所作業車なのどの適正な足場を使用する。

狭い場所で、移動はしごを使用せざるを得ない場合は、先端部分を梁などに緊結するか、または相方が足元を押さえる。

職長は、作業員に指示を出すときは、作業員が従事中の仕事を確認してから出すこと。

足元を押さえている相番作業者が、どうしても作業位置を離れなければならないときは、移動はしご上で作業中の作業員に声をかけ、さぎょううぃいったん中止すること。


高所作業車

高所作業車上で作業するときは、必ず扉を閉めた状態で行うことなど使用上の注意事項を周知し、守らせる。

作業前に一人KYを行い、作業周辺の安全確認をしたうえで作業にかかる

安全帯は必ず使用させる

二丁掛け安全帯を使用する。



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適正保護具の着用と使用の徹底

労働衛生保護具とは

労働衛生保護具とは、危険な作業に従事する労働者が装着する器具のことです。

・ヘルメット ・安全帯 ・安全靴 ・プロテクティブスニーカー(JSAA)

・保護メガネ ・保護手袋 ・呼吸用保護具 ・聴覚保護具 など


労働衛生保護具を新たに購入する際は

・ 保護具を使用する場所

・ 保護具を使用してする作業

・ 保護具を装着する時間

などをあらかじめ調べましょう。


労働衛生保護具を使用する際の注意点

・ 正しい使い方をする

・ 使用者の意見を定期的に聞く

・ 経年劣化に気をつける


・ 労働衛生保護具は職場で安全に作業するために必要。

・ 作業の無いようによって必要な保護具をつけよう。

・ 保護具は正しくつけて、定期点検をしよう。




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第34回一水工業安全衛生支援協力会 安全大会


こんにちは!

一水工業 広報です。

6月23日に安全衛生支援協力会 役員会及び総会

当社グループの安全大会を行いました。


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平成30年度 「安全週間」 スローガン

新たな視点でみつめる職場

創意と工夫で安全管理

惜しまぬ努力で築くゼロ災
です。


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安全衛生についてとして弊社 安全管理室 古屋政二が
熱中症予防対策について講話をいたしました。




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社員代表が 力強く 安全宣言をしました。

暑さが厳しくなってきました 熱中症予防対策はできていますか?

みなさんご安全に


プロフィール

株式会社一水工業

Author:株式会社一水工業
給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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