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2018年5月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日5月度の「安全の日」 を行いました。

5月の月間重点項目は

《 機械工具による災害の防止 》

《 KY活動の実施推進 》 です。

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工具に共通する注意事項

・ 工具は本来の使用目的以外で使用しない
(スパナをハンマー代わりに使う等)

異常が認められた場合は使用しない
(割れ、欠け、摩耗、変形等)

無理な姿勢で作業しない
(足元をかため、バランスを保つように作業する。)

改造しない
(加熱、加工等を行うと著しく品質の低下を招く)



初心忘れるべからず
慣れたころに事故を起こす

過ちは、難しい時ではなく、易しい時に起きる
作業中は集中してるのでミスをしない
掃除中に手を切るなど


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KY活動で皆さんが取り組むべきこと

労働安全衛生法を遵守する

災害やヒヤリハットを確実に報告しよう

ヒューマンエラー災害を防止しよう

リスクアセスメントの考えを理解し日々の作業にいかそう

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現場の安全を確保する6S活動

・整理(せいり)
・整頓(せいとん)
・清潔(せいけつ)
・清掃(せいそう)
・躾 (しつけ)
・習慣(しゅうかん)


安全の基本は整理整頓です。建設現場ではつまづいて転倒する災害も後を絶ちませんが、整理整頓をしっかり行い、つまづく物がなければ、つまづきによる転倒は撲滅できます。そうですよね。

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2018年4月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日4月度の「安全の日」 を行いました。

4月の月間重点項目は

《 安全基本管理の徹底》

《 交通災害の防止》 です。


会社が行わなければならない安全(健康)配慮義務とは

1. 業務を行う施設、設備、機械器具、材料等に不備な点や欠陥によりおこりうる業務災害等の防止

2. 労働者が危険な作業方法を行わないように、安全衛生教育を実施するほか、不安全行動を取った場合には注意指導を行うこ事。

3. 労働者間および事業者間の連絡調整を的確に行うことおよび作業工程の調整を的確に行うことにより災害を防止する事。

4. 労働者の健康状態の把握と、健康状態が悪化しないように必要な措置を講じ、過度な業務を行うことにより身体および精神的な健康を害することのないようにする事。

5. 寮などの施設や設備を設置する場合には適切に整備し、それらを利用する労働者の安全および健康を確保する事。

6. いじめ、パワハラ、セクハラ、モラハラなどを防止する措置を講じ、さまざまな事故等を防止する事。

7. 受動喫煙による健康被害を防止するよう必要な対策を講じる事。



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工事現場の安全を確保し、作業員と会社を守る対処法

現場は安全第一。言わずもがなのことだが、労働安全衛生法に照らし合わせると、ピント外れな安全管理をしている会社が多い。無意味なこと、間違ったことをしていたと元労働基準監督官は指摘する。重要なのは法律を正しく理解し、なぜそう定めているのかをよく認識することだ。それが作業員を守り、会社の損失を食い止めることにつながる。



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人はどんなミスをし交通事故を起こすのか?

ミスの種類としては、認知段階、判断、予測段階の順に多く、操作段階は少ない。

ミスの数は、当事者一人当たり2~3件であり、言い換えますと事故を回避できる機会は2度以上あるということです。

“交差直進者”を見落とす場合が多く、その理由は“ぼんやり”といった運転への集中度の低下や誰も出てくるはずがないという“思い込み”のため確認不十分、次に、家屋、他車の陰天候不良による“見通し不良”です。すなわち、「見ようと思えば見えたのに見なかった」ミス、「見ようと思っても見えなかった(見通し不良)」ミスの順になります。

一方、“交差点”そのものを見落とすことは少なく、“交差点”を認知した時に“交差点には誰もいないだろう”ではなく“交差点にはだらかいるかもしれない”という安全指向の判断・予測、いわゆる防衛運転に心がけることにより、“交差点直進者”に対する認知ミスを挽回できたと考えられる事例が少なくありません。

ミスを防止するには

まず運転するときには運転に集中すること

信号や一時停止等のある交差点で、自分が優先であることが明らかであっても、必ず他車の確認をすること

見通しが悪く誰もいないような交差点でも「誰もいない」と思うのではなく「見えないけれど誰かいるかもしれない」といった防衛運転をすること

2018年3月 「 安全の日 」

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日3月度の「安全の日」 を行いました。

3月の月間重点項目は


《 火災災害の防止》

《 健康管理の実施と徹底》 です



現場における火災の主な出火原因は

溶接・溶断作業・放火・たばこ


火災・爆発災害の防止

火気を使用するときは、火元責任者を定め、事前に「火気使用届」を提出させ、使用中および使用後の点検と確認を行わせる。

火気を使用する作業においては、消火器、防火用水、砂等を常に適切な場所に配置する。

引火物、爆発物等は保管場所を定め、具体的に危険物の表示をするほか、その付近での火気使用を厳禁とする。

可燃性ガスの発生するおそれのある場所では、ガス爆発を防ぐため、ガス濃度の測定を行う。

溶接・溶断等の作業では、特に、周囲の可燃物を整理し、防火シート等で引火防止の措置を講じる。

ウレタンフォーム等を使用する断熱工事においては、火気の管理を徹底する。

採暖は、場所を指定し、責任者の許可を受けて行わせる。なお、採暖用に小型プロパンガスを使用する場合はボンベを屋外に設置する。

密閉された場所での採暖は、常に換気を行う。

現場の防火訓練および避難訓練は必要に応じて実施する。


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1)従業員の健康管理は企業の「安全配慮義務」

労働安全衛生法においては、企業側が積極的に快適な職場環境を形成することが求められています。労働契約法自体には罰則はありませんが、安全配慮義務を怠った企業には多額の損害賠償を命ずる判例が存在しています。そのため、従業員の健康管理をすることは、企業にとって重要な課題となります。

2)従業員が健康であることの大切さ

体調を崩している従業員が無理をして顧客と接していては、さまざまなことを配慮する余裕がなくなり、顧客が求めているであろうことにも気づけず、高い顧客満足度を得られなくなることは少なくなるでしょう。結果として、企業価値の低下も引き起こしてしまうこともあるかもしれません

3)企業ができる従業員の健康管理

従業員が健康であると従業員満足度が向上し、従業員満足度の高い従業員がいるからこそ、顧客満足度も向上すると言われています。市場競争の中で勝ち抜いてくために、従業員の健康管理は、最優先の経営課題であると言えるのではないでしょうか。


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2018年2月 「 安全の日

こんにちは!

一水工業 広報です。

昨日2月度の「安全の日」 を行いました。

2月の月間重点項目は

《 飛来、落下災害の防止》

《 崩壊、倒壊災害の防止》 です


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飛来、落下災害は、身近な災害です。ヒヤリ・ハットを含めると、皆さんのほとんどの方が経験されているのではなでしょうか?

飛来災害でめだつのは、目の災害です。小さなゴミ、鉄片、コンクリートが手や顔に当たってもけがには至りませんが、目に入れば非常に厄介なことになります。

これらの物を加工・処理するときは、ゴミや破片が自分自身あるいは周辺作業者の方へ飛散しないようにすることが大事です。

また、飛散しても目に入らないように保護メガネを必ず着用することです。


落下災害防止の基本は「物を落とさない」ことです。しかし、うっかり工具など、落としても、下に落ちないようにすることも大事です。
たとえば、工具に紐をつけるなど、現場の知恵と工夫で対応できることも多いと思います。



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崩壊・倒壊災害を防止するには

崩壊・倒壊の安全対策は事前調査結果や計算結果に基づいたものに限定しなければなりません。

結果を伴わない自らの経験によって対策を講じていては災害を起こす危険が高まる。

事前調査は、地山の形状・地質・地下水の深さ・他の埋設管の有無などであり、計算は上載荷重を考慮した土止め支保工などです。

崩壊・倒壊災害は、先手の調査と先手の対策で防止できます。

災害防止の決め手は「全員周知」と「対策実施」。全員は、施工図や手順のフローなどによって作業そのものを詳しく知っておく必要があることも、ここで強調しておきます。


2018年 一水工業安全衛生支援協力会 安全祈願

こんにちは!

一水工業 広報です。

1月20日に安全衛生支援協力会の安全祈願と新春懇親会を行いました。



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本年も1年協力業者の方々とともに、事故 けがの無いよう

業務に取り組みたいと思います。






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Author:株式会社一水工業
給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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