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2020年3月 「安全の日」

こんにちは!

一水工業 広報です。

3月3日に3月度の「安全の日」 を行いました。


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3月の月間重点項目は

《 火災災害の防止》

《 健康管理の実施と徹底》
です。



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工事が抱える災害リスクの要因



・溶接・溶断等の火気使用作業

火花の飛散・落下による出火リスクが高い。



・内装の塗料や接着剤等の引火危険物

危険物の取扱・保管に伴う出火リスクが高い。


・大量の可燃物(内装材量、資材、廃材、ゴミ)

溶接火花等で容易に出火する上、火災も燃え広がりやすい。


・不完全な防火区画

隣接区画に燃え広がる危険性が高い。※スリーブ開口から下階で火災が起こることも。


・未設置・停止中の自動火災報知設備・消火設備

火災の発見・初期消火活動の遅れにつながる。


・工期遵守・作業優先によりおろそかになりやすい防火管理

現場作業員の防火意識の低下、火災発生時の初期対応の遅れにつながる。


・工事の進行に伴って複数の業者が混在、状況が日々変化

出火危険の高い作業がどこで実施されているのか把握が難しく、工事現場内での連携も十分に取れない。
※無許可作業は行わない。



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疲労やストレスを減らし、

働きやすい職場づくりを!




株式会社一水工業では、ペーパーレスでの会議を推進しています。
データーをスマホやi-Padに送り、それらを見ながら会議を進めています。



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2020年2月 「安全の日」


こんにちは!

一水工業 広報です。

2月4日に2月度の「安全の日」 を行いました。



2月の月間重点項目は

《 飛来、落下災害の防止》

《 崩壊、倒壊災害の防止》 です。



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飛来・落下事故の内訳

・クレーンによる吊荷の落下事故が41.5%と多くを占める(H27年度)
・吊荷の落下事故は、玉掛け不良(キチンと玉掛作業をせず、確認もしていない)が原因のものが多い
・間接的な原因として、「吊荷の下に入る」「上下作業を行っている」ものが多くみられる。
・飛来事故は、材料取り壊しや障害物撤去時において、保護メガネの未使用(装着時に不快感や危険予知能力不足による)が原因で破片が目に入った場合に事故となる。




飛来・落下事故の対策

・吊荷の落下事故に対する重点的な事故防止対策が必要
・「吊荷の下に入らない」「上下作業禁止」という基本的な安全対策を強化することが必要
・吊荷受取側の作業員の被害も多く安易な近接を制御する対策が必要(介錯ロープ等を用いて吊荷が腰より低くなった後に近接する等)




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崩壊・倒壊災害を防止するには


崩壊・倒壊災害の安全地策は事前調査結果や計算結果にもとづいたものに限定しなければなりません。
結果の伴わない自らの経験によって対策を講じていては災害を起こす危険が高まります。
事前調査は、地山の形状・地質・地下水の深さ・ほかの埋設管の有無などであり、計算は上載荷重を考慮した土留め支保工などです。
崩壊・倒壊災害は、先手の調査と先手の対策で防止できます。
災害防止の決め手は全員周知」と「対策実施」。全員は、施工図や手順のフローなどによって作業そのものを詳しく知っておく必要があることも、ここで強調しておきたい。




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株式会社一水工業では、ペーパーレスでの会議を推進しています。
データーをスマホやi-Padに送り、それらを見ながら会議を進めています。







2020年 一水工業安全衛生支援協力会 安全祈願・新春懇親会

こんにちは!

一水工業 広報です。

1月18日に令和2年度の安全衛生支援協力会の安全祈願と新春懇親会を行いました。

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北口本宮冨士浅間神社にて安全祈願


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社長挨拶


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安全講習



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乾杯で懇親会が始まりました。



本年も1年協力業者の方々とともに、事故 けがの無いよう

業務に取り組みたいと思います。

ご安全に


2020年1月 「 安全の日 」

一水工業 広報です。

1月7日 1月度の「安全の日」 を行いました。

1月の月間重点項目は


《 職場環境の総点検(6S)》

《 取扱運搬災害の防止》


【機械工具点検】

【酸素濃度計点検】
です。



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1. 「6Sの定義」を全員が理解する

①整理・・・・・要るものと要らないものに区分して、要らないものを処分します!

②整頓・・・・・要るものを所定の場所にきちんと片付け、いつまでも使えるようにします!

③清掃・・・・・身の回りや職場をゴミ、汚れのない状態にします!

④清潔・・・・・いつ誰が見ても、誰が使っても不快感を与えぬようきれいに保ちます!

⑤躾・・・・・・職場のルールや規律を守り、かつ上記4Sの努力を継続していきます!

⑥作法・・・・・礼儀作法を身に付け行動として実行していきます!


2. 進め方のポイント

① 整理
・ 短い時間で一斉に行い、思い切って処分する。
・ 持ち過ぎを避け、繰り返し、繰り返し実施する。

② 整頓
・ 作業性、安全性、美観等を考慮して配置を決める。
・ 表示を工夫する。

③ 清掃
・ 短時間でこまめに清掃するようにする。
・ 汚れの発生源を見つけ、対策を打つ。
《発生現地策》 ➡ (根源を絶つ!)

④ 清潔
・ 一度 徹底的にきれいにして、雰囲気を一新する。
・ 色彩管理を取り入れて、清潔感を出すようにする。

⑤ 躾
・ 管理者の率先垂範と部下に対する監督、教育指導、訓練の継続的実施をする。

⑥ 作法
・ 日常生活や業務における態度・言葉づかいなど 躾けられたことを
ひとりひとりが慣習として実行できるように見守り、軌道修正を行う。




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「取り扱い運搬災害の防止」

1) 資材等の運搬については、計画段階から合理化に心掛け、なるべく人力運搬を避けるようにする。

2) 運搬、組立て等の共同作業は、作業指導のもとに行い、無理な作業を避ける。

3) 通路、作業箇所等には、物置場所等を定めることにより整理整頓、照明、段差等に配慮し、作業通路を確保する。

4) 中高年齢作業者を配置する場合は、作業量、作業強度、作業の方法等に配慮する。


注意しましょう


今日も一日 安全作業でがんばりましょう!!

安全祈願



新年明けましておめでとうございます。

一水工業 広報です。

1月4日に一水工業、熱研メンテナンスの安全祈願を行いました。


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新年を迎え、気持ちを引き締め直し、安全第一で業務に取り組んでいきたいと思います。

本年も一水工業・熱研メンテナンスを宜しくお願い申し上げます。


プロフィール

株式会社一水工業

Author:株式会社一水工業
給排水衛生設備・空気調和設備・防災設備等の設備工事全般を担う一水工業と機械設備の保守点検・修理を担う熱研メンテナンスのブログです。

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